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感謝できる人が「いつも運がいい」理由

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感謝できる人は決まって皆、運がいい。彼らは見ているこちらが驚くほど、たくさんのことに対して、心からの感謝をしています。今日は運がいい人になる、一番の近道となる「感謝」について考えてみましょう。

感謝できる人が「いつも運がいい」理由

感謝できる人は運がいい

あの人が運がいい理由って?

私たちは日常生活でいろいろな気持ち、いろいろな感情を味わっています。イライラすることもあれば、嬉しいこともあり、悲しいことも、面白おかしいこともたくさんあります。

そのときどきで味わう感情はさまざまですが、運がいい人たちはやはりその中でもポジティブな感情である状態が長いです。

天気がいいとか、電車がいつもより空いていたとか、仕事で提案が通ったとか、とにかく些細なこと、細かいことにも喜びを感じたり、ラッキーを感じたり、そしてそれに対してありがたいなあと感謝しています。

基本的にご機嫌でいるのですが、その一番の理由は、感謝をしているからなのですね。

言い換えると、感謝できる人は運がいいというわけです。

感謝できる人は“感謝の気持ち”を自分で作る

感謝できる人は、感謝の気持ちを自ら作っているのも特徴的です。

先ほどの例でいえば、天気がいいことなんて、特に意識しなかったら、「今日は晴れて気持ちがいいな」程度のことかもしれません。

でも、感謝できる人はそこから自分で感謝できる理由を作って、感謝の気持ちを感じています。

「今日はよく晴れて気持ちがいいな。おかげで朝からいい気分になれたし、ありがたいな」

「今日は電車が空いてた! ラッキ―! 今日は新しいヒールを履いているから、座れて助かった。ありがたいな」

「仕事の提案が通った! サポートしてくれたみんなのおかげ。ありがたいな」

理由は本当に何でもよくて、周りからすれば、「それってこじつけじゃないの?」と思うくらいのときもありますが、それでもとにかく感謝をしているのです。

感謝できる人は豊かで繊細な感性を持っている

感謝できる人は、実に細かく、幅広いことに対して、深い愛情を感じています。

天気についても感謝しているし、道端の花壇の花にも感謝しているし、駅に行けば駅員さんの仕事ぶりに感謝して、車に乗れば安全に運転できること自体に感謝したりする。

特に、自然に対して感謝している話を聞くと、感謝できる人が実に繊細な感性を持っていることがわかります。

花壇の花も、誰かがそこに植えたからこそ咲いているわけで、また、きちんと水をあげたり肥料をあげたり、雑草を抜いたり小石を取り除いたり、細かい管理をしているからこそ咲けるわけです。

ただそこに咲いている花を見て、綺麗だなと思うだけでも素敵なことですが、運がいい人は、そこからさらに創造力を広げて、多くの人やその環境に至るまでに思いを巡らせて、感謝を感じているのです。

そのような豊かな感性を持っているからこそ、普段の人間関係でも仕事の場面でも、細かい配慮、細かい気配りが自然にできて、それゆえに人望も厚くなるのですね。

当たり前のことなんて何もない。誰かが何かをしてくれている。

感謝の笑顔はいい話を呼び込む

感謝できる人は、表情も基本的に笑顔でいることが多いです。まあ、怒りながら感謝している人なんていませんから、当然といえば当然ですが。

皆さんの周りにも、感謝できる人っていると思いますが、その人のことを思い浮かべたら、必ず笑顔が思い浮かびませんか?

そして、笑顔でいるということは、それだけで周りも笑顔になります。それはそうですよね、だって、その感謝できる人は、あなたのことも、周りの人のことも、何気なく当たり前に気遣いをしてくれているのですから。そういう人と一緒にいたら、こちらも自然に顔がほころぶものです。

また、感謝できる人の笑顔には、この人に喜んでもらいたいなと思わせる魅力があります。そうすると、その人を喜ばせるような情報やいい話を見つけたら教えてあげようと思います。

こうして「この人に教えてあげたい」と思ってくれている人が自然に増えていって、感謝できる人にはしょっちゅう情報やいい話が回ってきているのです。

小さなことから感謝グセをつけていこう

運がいい人になりたいとは、多くの人が思うことです。そしてそれは健全な願いでもあります。いつもニコニコしているあの人のように、自分もニコニコでキラキラで生きられたら、それはとても素敵なことですよね。

そのためには、小さなことから感謝グセをつけて、感謝できる人になること。最初は自分でも「いくらなんでもそれはおかしいんじゃない?」と思うくらい、感謝できる理由を見つけてみる。

いま座っている椅子に感謝してみるとか、いまこの記事を読んでいるスマホに感謝してみるとか、ちょっと自分でも引いてしまうくらいでも構いませんので、いまこの瞬間の身の回りのものに感謝をしてみる。

それで、少しでも楽しい気持ちになったり、ありがたいという気持ちを感じられたらOK。運がいい人への道へ、確かな一歩を踏み出したことになります。

感謝も練習!

まとめ 感謝できる人の共通点

最初は1日に5回や10回など、少ない回数でも構いません。まずは、感謝できる人になってみる。

でも、これが1日に50回や100回など感謝を感じられるようになったときには、あなたの人生はきっと驚くほどに、明るく楽しいものになっているはずですよ。

ぜひ試してみてくださいね!

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2017年6月29日公開
2019年4月30日更新

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安 憲二郎

20年で22回の転職、40の職種を経験。現在は【ことばライフデザイナー】として「人生誰でも右肩上がり」になるアドバイスをAmebloをメインに提供している。また、クリエイティブな才能を活かし、ボーカリスト、映像作家、コミュニ...

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